中尾研究室における研究・教育の概要

 生体システムにおいては行動レベルの現象を少数の遺伝子情報に還元して論じることはできない。 その間に横たわる多くの階層間の複雑な相互作用が両者を媒介しているからである。 生命システムの持つ多様な機能の発現メカニズムを明らかにするには、 生物学的知見に立脚しながら、トップダウン的モデリングに基づく構成論的アプローチが欠かせない。 本研究室では、生命システムのダイナミクスのモデリングを統合的に進めることによって、 脳の高次機能や生体・生命システムの本質に迫る。 本分野は平成15年4月応用情報科学専攻の新設に伴って新規に発足した分野である。

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