お知らせ

  • 「多機能集積化電極等による多次元生理機能解析支援」の研究課題を公募しています ⇒ 申請フォーム
  • 「先端モデル動物支援プラットフォーム」の概要についてはこちらをご覧ください.
  • 生理機能解析支援についてはこちらをご覧ください.

  • 拠点ホームページを更新しました (2016年6月21日).
  • 拠点ホームページを開設しました (2016年6月9日).

 研究リソース開発の目的

 脳の多信号情報記録技術は脳研究に必須の開発課題である. 当プロジェクトではシリコン神経プローブを多信号情報記録技術のプラットフォームと捉え、様々な機能を神経プローブ上に集積化していく. 記録電極としての機能に加えて、薬物注入に用いるマイクロ流路や光刺激用の光導波路との集積化を行い、多機能な双方向性インターフェイスを有する"多機能集積化神経プローブ"の実用化を目指す. また、金属プローブやガラスプローブをシリコンプローブと組み合わせた新型の電極プラットフォームの構築も目指している.